var a=new Array();
a[0]=値;
a[1]=値;・配列aを定義、[0]から順に値を追加していくことができます。
var a=new Array(数);・値がnullの配列aを大きさを宣言して作成することもできます。
var a=new Array(値,値);
var a=[値,値];・1行目は複数の引数を与えることで配列aに値を代入すると同時に定義できます。2行目も同じ内容です。
a[a.length]=値;
a.push(値);・それぞれ配列aに簡単に要素を追加していく際に使える記述です。
a.unshift(値);・配列a[0]に値を代入、既存の要素を+1ずつずらします。
a.shift();
a.pop();・配列aより最初/最後の要素を削除し、その値を返します。
var b=a.join('投入文字');・配列aの各要素に投入文字(省略時は,)を入れ変数bに全内容をまとめて格納します。
a.split('区切り文字',分割制限)・変数aを区切り文字(省略時は分割なし/正規表現も可能)で区切り、配列として返します。分割制限数を設定することもできます。区切りを''とすると1文字ずつに分けられます。区切り文字で終わる文字列では最後に空の配列が作られます。
var a=[[値,値],[値,値]];・多次元配列aを作成、値を代入します。a[0][0]などで参照できます。
a.sort(比較関数);・配列aを値の小さい順にソートします。引数として比較関数[()はつけない]を渡すこともできます。
function 比較関数(a,b){
return a-b;
}・引数を2つ持ち、>0を返す場合にソートを行う関数です。上記は数値を正確にソートする関数の例です。
a.concat(b)・配列aとbを結合し、多次元配列として返します。b,cと記述し、より多くを結合することもできます。また、配列以外にも使えます。
a.slice(開始位置,終了位置)・配列aの開始位置(0から)より終了位置(省略時は最後)までを返します。
a=b.splice(開始位置,数);・配列bより開始位置(0から)より指定数分削除し、配列aに代入します。さらに引数(複数可)を与えると、配列bの切り出した部分に値として代入されます。
a[a[i].b]=a[i];
a['文字列'].c・for文のi++などを使い1行目を実行、配列の要素を文字列(a[i].bの値)で指定し、直接アクセスする方法です。
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